JWBF 東北車いすバスケットボール連盟
(一社)日本車いすバスケットボール連盟東北ブロック 東北車いすバスケットボール連盟の活動のようすを掲載します。 東北ブロックには、日本車いすバスケットボール連盟に登録している7チーム、がんばって登録しようとしているチームが1つの合計8チームが活動しています。 AOMORI JOPS(青森市拠点) HACHINOHE HOOPS(八戸市拠点) ラッセル岩手(盛岡市・一関市拠点) 秋田県WBC(秋田市拠点) 宮城MAX(仙台市拠点) TEAM EARTH(福島市・郡山市拠点) SCRATCH(女子)(郡山市・いわき市・白河市拠点) 山形IB・ブラザーズ(山形市拠点) 東北の車いすバスケットボールファミリーを広げるべくブログを開設しました。 体験・見学等を希望する方は、ご連絡ください。各県のチームへおつなぎします。
2023年6月7日水曜日
2022 IWBF 世界選手権 女子日本代表の応援を!
2023年2月23日木曜日
東北ブロック共催事業 Jキャンプ mini in 東北 の参加者募集開始について
2023年2月7日火曜日
2023国際親善女子車いすバスケットボール大会 通称 大阪カップの開催について
2月10日(金) 予選リーグ1
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13:30~ 第2試合 カナダ vs オーストラリア (メインアリーナ)
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2月11日(土) 予選リーグ2
10:30~ 第3試合 オーストラリア vs 日本 (メインアリーナ)
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10:30~ 第4試合 オランダ vs カナダ (サブアリーナ)
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14:00~ 第5試合 日本 vs カナダ (メインアリーナ)
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14:00~ 第6試合 オランダ vs オーストラリア (サブアリーナ)
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2月12日(日) 順位決定戦
10:30~ 順位決定戦1 (メインアリーナ)
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13:30~ 順位決定戦2 日本戦 (メインアリーナ)
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2023年1月18日水曜日
2023年1月19日更新情報
2022年12月21日水曜日
【JWBF】【U25】TOYOTA U25日本車いすバスケットボール選手権大会2022
2022年も残りわずかとなりました。
12月16日(金)-17日(土)北九州チャンピオンズカップと並行して行われました「第24回全日本ブロック選抜車いすバスケットボール選手
また、同日に群馬県高崎市高崎アリーナにおいて、日本選抜車いすバスケットボール選手権大会が開催され、東北を代表しTEAM EARTHが出場しました。
さて、2023年の年が明けてすぐ、U25の大会が愛知県豊田市で開催されます。東北ブロックは、北海道のメンバーと共に出場します。北海道、東北ブロックは、地域の特色により冬期間の練習に差がでてしまう傾向がありますが、選手はできる限りのトレーニングを行い出場します。大会期間中1分1秒ごとに成長するジュニア選手の応援をよろしくお願いします。
2019年の新型コロナウィルス感染症の拡大からおよそ3年、ようやく観客を入れた大会開催がされるまでになりました。大会主催者、関係者のみなさまに感謝申し上げます。
【SCRATCH】福島県郡山市ホストタウン交流・都市間交流事業(テスト記事)
2022年12月6日(火)、20日(火)の2回に渡り、 オランダ女子車いすバスケットボールチームの選手と郡山市障害者福祉センターを拠点に練習している女子車いすバスケットボールチームSCRATCHの選手のオンライン交流が開催されました。
郡山市は、明治初期の国営開拓第一号事業となる安積開拓・安積疏水開さく事業に多大な貢献をされたオランダ人のファン・ドールン技師の縁により、1988年6月にブルメン市と姉妹都市提携を結び、以後約30年に渡り交流を続けています。
オランダ女子車いすバスケットボールチームは、東京2020パラリンピック 女子車いすバスケットボールで金メダルを獲得した強豪チーム。その主力として活躍したマリスカ選手とシルヴァナ選手が昨年に引き続き参加しました。
SCRATCHからは、郡司なな選手、田名部ひろの選手、花輪あやの選手が参加。日頃の練習や日常生活、ペットと過ごすようすや趣味の紹介などをし、和気あいあいとコミュニケーションを深めました。
マリスカ選手からは、トレーニングの話や競技がうまくなるだけでなく、車いすバスケットボールをすることで人間的な成長が得られることを特に強調した話を聞き、車いすバスケットボールを始めて間もない3人の選手にとって、とても有意義な時間となりました。
来年2月に大阪で開催される「国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会(通称 大阪カップ)」には、マリスカ選手とシルヴァナ選手も来阪予定とのことで、SCRATCHの選手たちは試合を観戦したいと意欲を高め、そして、対面での再会を約束し交流会が終了しました。
このような貴重な機会を設けていただきました郡山市国際政策課のみなさまありがとうございました。
【文責 はらこ】 (画像は、郡山市国際政策課より)


