明日の天皇杯を前に東北車いすバスケットボール連盟の各種SNSを本格運用することになりました。
本ブログのほかに、Twitter、Facebookページ、Instagramの4つのSNSにて更新をします。(ブログから飛べるようにするには少しお時間ください)
主に東北ブロック関連情報等を不定期でお知らせします。不慣れな部分がありますがどうぞよろしくお願いいたします。
2022年の昨年を振り返りますと、新型コロナウィルス感染症の影響で2年間に渡りブロック内の競技活動ができないことで競技人口の減少が著しい状況であります。一方で、JWBF主要の大会が開催されるようになり、少しずつではありますが東北の各チームの選手・スタッフ、関係者が顔を合わせることができるようになりました。
6月には、岩手県において全国障害者スポーツ大会いちご一会とちぎ大会の北海道・東北ブロック予選が開催され、仙台市と福島県が熱戦を繰り広げ1点差で福島県が優勝しました。
7月には青森県において、天皇杯の一次予選が開催されTEAM EARTHが優勝、HACHINOHE HOOPSが準優勝となり、二次予選進出を決めました。
8月には、皇后杯が開催され、新たな体制で挑んだSCRATCHが3位入賞を果たしました。
10月初旬は天皇杯二次予選東日本大会が仙台市で開催され、TEAM EARTHとHACHINOHE HOOPSが出場しました。
同じく10月の下旬は、全国障害者スポーツ大会いちご一会とちぎ大会が3年ぶりに開催され、北海道東北ブロックを代表し「福島県」が出場し3位入賞となりました。
12月17ー18日とTEAM EARTHは、第32回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会に出場しました。
東北ブロック選抜の派遣については、第24回全日本ブロック選抜車いすバスケットボール選手権大会に選抜チームを派遣しました。ほかの大会と日程が重なり、選手が少ない選抜派遣となりましたが6位と健闘しました。
そして、年が明けて2023年1月にTOYOTA U25日本車いすバスケットボール選手権大会2022が愛知県豊田市で開催され、宮城MAX、TEAM EARTH、HACHINOHE HOOPS、札幌ノースウィンドでチームを編成し、北海道東北ブロックとして出場。
また、U25女子日本代表には、SCRATCHとHACHINOHE HOOPSから選手が選考され、良い経験を積ませていただきました。
12月初旬には、東北ブロック強化育成部の練習会も開催することができました。
コロナ前のような活気あるブロック、チーム活動ができるよう、少しずつではありますが、ブロック一丸となり取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
明日からは、新たな体制で宮城MAXが天皇杯に挑みます。全力プレーを期待しています。
天皇杯の情報は、JWBFの公式ホームページやツイッター等の各SNSで発信されますので、ぜひ宮城MAXの応援をよろしくお願いいたします。